HOME>オススメ情報>自分一人で困る前に司法書士に相談しに行く

司法書士へ迷わず相談

債務整理の内、任意整理を行いたいなら司法書士に依頼をしましょう。自分で行おうとして誤った判断をするよりは、初めから専門家についてもらい、確実に手続きを進めることが重要です。東京など首都圏は対応してくれる司法書士がたくさんいます。

相談するときの手順

  • 自分の状況を整理して説明できるようにする。
  • 初回の面談で置かれている状況を説明する。
  • 依頼することが決まったら契約を交わす。
  • 金融業者に対して受任通知を発送する。
  • 貸金業者との取引履歴を全て調べる。
  • 借入金を再計算して過払い金を調べる。
  • 今後支払う利息の額を再計算する。
  • 整理した後の債務で返済計画案を作成する。
  • 金融業者と返済計画案を交渉する。
  • 貸金業者と和解契約書を締結する。

法律の改正により業務が拡大

本

司法書士に関する法律が改正されたことで、取り扱うことが出来る司法書士の業務が拡大したことで、司法書士に対する注目度が一気に高まりました。もともと、東京等では弁護士事務所が多いことから、弁護士事務所で登記や供託業務を司法書士が行っていましたが、今回の法改正により出来る業務が増えました。そのため、弁護士の業務の一部の委託を受けることが可能になったことで、過払い金返還請求業務を請け負うことが出来るようになったのです。最近では、資金的に余裕のない人たちが、より安く業務を委託することが出来る司法書士に仕事を依頼する事が増えています。こうした現状を踏まえると、活躍できる場所が拡大していることが分かります。

過払い金返還請求の依頼が可能

面接

確かに、弁護士は法律業務範囲に制限が設けられておらず、独立性が担保されていることからあらゆる法律業務が可能です。しかしながら、東京の司法書士事務所では、過払い金返還請求の業務を積極的に請け負うようになりました。

職務権限の拡大に伴って

男性

司法書士の資格があれば、東京の一般企業の法務部で仕事ができます。法改正で職務権限が拡大したことで、出来る仕事が広がりました。さらに、登記や供託業務を請け負うことができ、企業法務に強い司法書士として仕事が可能です。

広告募集中